平成29年8月27日日曜日午前8時
甲信越地方を中心とした震度6の地震が発生との町内放送が流れた。

朝食後の一休みでくつろいでいた利用者の顔に緊張が走り

気の早いひと数人は防災無線が聞こえる前に玄関口に待機するほどであった(笑)

もちろん、「避難訓練がある」旨を事前に知らせておいたからである。

山間の急傾斜地でハザードマップではかなり被害が出そうなことも予測される部分に隣接する当施設では

この訓練は真剣に取り組まないといざというときのことがとても心配されるものである。

上積翠寺という小さな町での訓練には当施設から9名町の人たち70名合わせての訓練を行った

放水訓練の後、土嚢を作る実体験では多くの利用者が実際にどのうつくりを体験していた

初めての体験にもかかわらず手慣れた感じで出来上がった土嚢は使うことがなければ一番いいのだが

この訓練の経験が命を災害から救うためのものであることは誰もが感じていたことだろう。

自治会長さんの講評の後

「炊き出し訓練」で炊き上げられたアルファー米のおこわ飯をいただいて帰宅した